「失敗」を学びに変えるアントレプレナーシップ教育を体験! 文部科学省『MEXT 秋のアントレ祭!2026 in 関西』を教職員・企業・自治体・起業家などを対象に大阪市で開催
2026-10-02 15:30:00
株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)は、運営事務局を務める文部科学省主催のアントレプレナーシップ教育イベント『MEXT 秋のアントレ祭!2026 in 関西 アワード教員たちと始める、失敗を学びとする「授業の作り方」』が、2026年11月6日(金)・7日(土)の2日間、大阪市のQUINTBRIDGEで開催されることをお知らせします。 「失敗を学びに変える」をテーマに、アントレプレナーシップ教育アワード受賞教員らによる実践共有、体験型ワークショップ、基調講演、交流会などを実施。教職員、企業、自治体、起業家などが、授業づくりや教育分野での共創について学び、交流する2日間です。 MEXT 秋のアントレ祭!2026 『MEXT 秋のアントレ祭!2026 in 関西』の詳細、参加方法については本公式サイトをご覧ください『秋のアントレ祭!2026』とは 「挑戦に失敗はつきもの。試行錯誤のプロセスそのものを最高の学びへ」——。「秋のアントレ祭」は、子どもたちの挑戦と失敗を称賛できる学校現場を目指し、先生自身の挑戦と失敗を応援する、大人のための祭典です。 VUCA時代を生き抜く子どもたちにとって、失敗を恐れず挑戦する姿勢が大切です。しかし教育の現場では、「正解を教えなければ」「失敗させてはいけない」というプレッシャーから、「子どもたちに挑戦させること」の難しさに悩む先生も少なくありません。そんな先生方に、実際の事例から「失敗を挑戦の糧へと捉え直す視点」のヒントをお伝えします。 今回は、第一線で活躍するアントレプレナーシップ教育アワード受賞教員(2026年3月表彰)たちから、現場の泥臭い試行錯誤や「失敗(しくじり)から生まれた最高の授業づくり」のノウハウを共有します。 11月6日(金)のDay1は、文部科学省のインプットトーク、参加者が失敗を共有する「しくじりシェア」、関西の実践者によるピッチや交流会を実施。7日(土)のDay2は、受賞教員による「しくじりピッチ」、5つの体験型ワークショップ、日野田直彦氏の基調講演を予定しています。
2026年3月20日開催 「MEXT 春のアントレ祭!2026」の様子 Day1「知る・出会う日」 11月6日(金) 文部科学省の最新動向から、関西の実践者との交流まで Day1では、文部科学省担当官による「文部科学省が推進するアントレプレナーシップ教育」をテーマとしたインプットトークを実施します。 さらに、参加者同士が身近な失敗を共有する「しくじりシェア」、関西でアントレプレナーシップ教育に取り組むプレイヤーが実践や共創のアイデアを紹介する「120秒マシンガンピッチ」を予定しています。 最後には、登壇者や参加者が交流する「関西アントレ教育プレイヤー大交流会」を開催。教育現場、企業、自治体、支援者など、立場を越えた新たな連携のきっかけをつくります。 主なプログラム ・17:00~ 開会挨拶 ・17:05~ 文部科学省インプットトーク ・17:25~ アイスブレイク「しくじりシェア」 ・17:45~ 120秒マシンガンピッチ ・18:30~ 関西アントレ教育プレイヤー大交流会 ・19:30 終了 ※プログラムおよび各開始時間は、都合により変更となる場合があります。 Day2「体験する・学ぶ日」 11月7日(土) アワード受賞教員の実践と5つのワークショップから授業づくりを学ぶ Day2では、アントレプレナーシップ教育アワード受賞教員らが、自身の失敗とそこから得た学びを紹介する「しくじりピッチ」を実施します。進行は、立命館小学校・学校法人立命館起業事業化推進室 教育開発統括の正頭英和氏が務めます。 その後、5会場で体験型ワークショップを同時開催。エフェクチュエーション、探究学習、教材づくり、ゲーム型授業など、アントレプレナーシップ教育を授業に取り入れるための実践的なテーマを扱います。 16時25分からは、大阪夕陽丘学園理事長の日野田直彦氏が「学校が変わる、教員が変わる!挑戦を恐れないアントレプレナーシップ学校経営」をテーマに基調講演。教員自身の意識改革から始める学校づくりや、挑戦を後押しする学校組織について語ります。 主なプログラム ・14:00~ オープニング ・14:05~ アワード教員から学ぶしくじりピッチ ・14:45~ 体験型ワークショップ(5会場同時開催) ・16:25~ 基調講演 ・17:00~ ネットワーキング・交流会 ・17:30 終了 ※プログラムおよび各開始時間は、都合により変更となる場合があります。 ※Day2はオンラインでも視聴できます。 開催概要 イベント名:MEXT 秋のアントレ祭!2026 in 関西 テーマ:アワード教員たちと始める、失敗を学びとする「授業の作り方」 開催日時: ・Day1「知る・出会う日」 2026年11月6日(金)17:00~19:30 ・Day2「体験する・学ぶ日」 2026年11月7日(土)14:00~17:30 会場:QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号 対象:教職員、企業・自治体、本イベントに関心のある方 定員:ステージ企画 150名、ワークショップ 各20~40名、オンライン(Day2のみ) 定員なし 参加費:無料 公式サイト: https://www.mext.go.jp/entrepreneurship-education/event_202610/ アワード教員から学ぶしくじりピッチ(Day2): 進行 正頭英和氏(立命館小学校・学校法人立命館起業・事業化推進室 教育開発統括)
2019年のGlobal Teacher Prizeにおいて、世界150ヵ国以上、3万人のエントリーの中から、日本人小学校教員初となるTop10に選ばれ、「世界の優秀な教員10人」となる。桃鉄教育版のエデュテイメントプロデューサーなどもつとめている。主な著書に『世界トップティーチャーが教える子どもの未来が変わる英語の教科書』(講談社)などがある。 基調講演(Day2) 日野田直彦氏(学校法人大阪夕陽丘学園 理事長/大阪夕陽丘学園高等学校 校長)
学校法人大阪夕陽丘学園理事長。36歳で大阪府立箕面高校の民間人校長に就任後、数々の学校改革や再建を成功させる。「学校再生請負人」として海外進学、探究・アントレ教育の推進や多様な学校経営支援を行う。 体験型ワークショップ 講師(Day2)※順不同 正頭 英和氏(立命館小学校・学校法人立命館起業事業化推進室 教育開発統括) 吉田 満梨氏(神戸大学 大学院経営学研究科・教授) 池田 巧氏(東京電機大学中学校・高等学校 入試広報部 部長) 芹澤 和彦氏(クラーク記念国際高等学校 業務推進部) 大野 圭司氏(株式会社ジブンノオト 代表取締役) ■企業・自治体など教育関係者以外の参加も募集 本イベントでは、教職員だけでなく、企業、自治体、起業家、教育支援者等の参加も募集します。 地域や企業と連携した新たな教育に取り組みたい方、次世代の起業家・イノベーター育成に関わりたい方、学校現場の実践者とつながり共創のヒントを得たい方などが、教育現場の実践者と直接交流できる機会です。 角川アスキー総合研究所のアントレプレナーシップ教育支援 角川アスキー総合研究所は、企業・官公庁・自治体などと連携し、アントレプレナーシップ教育をはじめとする教育・人材育成分野で、事業企画、イベント、コンテンツ制作、情報発信などの支援に取り組んでいます。 教育現場の実践者と、企業・自治体・専門家など多様なプレイヤーをつなぎ、学びの機会の創出からコミュニティ形成、情報発信までを組み合わせることで、教育に関する社会課題の解決を支援していきます。 アントレプレナーシップとは 聞いたことがない、聞いたことがあるけどもうまく説明できない、という方もいるかと思いますが、文部科学省ではアントレプレナーシップとは「どのような状況でも、自らの枠を超え、新たな価値を生み出していく精神」だととらえています。 挑戦したいことがあるけど怖くて勇気が出なかったり、やり方がわからない状況において、悩みを解決していきたい、自分も世の中を良くしたい!といった想いを実行に移す力を指します。 株式会社角川アスキー総合研究所について 角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を活かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、お客様の課題解決に取り組みます。 公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/ 詳細は下記のPDFをご確認ください。 PDFはこちら



