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MITテクノロジーレビュー[日本版]創刊10周年「未来を読む、その先へ。」記念プロジェクトを始動

2026-09-10 10:00:00

株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)が運営する会員制Webメディア『MITテクノロジーレビュー[日本版]』は、2026年10月の創刊10周年を記念し、10周年記念プロジェクト「未来を読む、その先へ。」を展開します。

本プロジェクトでは、YouTube番組「Breakthrough—or Not」、有識者とともに次の10年を考える特別カンファレンス「Future of Society Conference」、3,000部限定の記念特別号を展開し、これらの概要を紹介する特設ページを公開しました。

10月には、情報発信の強化を目的とした公式サイトのリニューアルも予定しています。

10周年企画特設ページ

MITテクノロジーレビュー[日本版]創刊10周年「未来を読む、その先へ。」記念プロジェクトを始動

MITテクノロジーレビュー[日本版]編集部からのメッセージ 『MITテクノロジーレビュー[日本版]』は2016年の創刊から10年を迎えます。この10年、私たちは1万本を超える記事を通じて、テクノロジーが社会やビジネスをどう変えるのかを伝えてきました。AIは研究室のテーマから経営の重要課題へ。気候テックはエネルギー産業の構造を変え、バイオテクノロジーは医療の前提を塗り替えつつあります。テクノロジーはもはや、一部の専門家だけが追うものではなく、あらゆる組織の意思決定に関わるものになりました。 変化がさらに加速する次の10年、何を信じ、どう判断するのか。『MITテクノロジーレビュー[日本版]』は、未来を理解するだけでなく、よりよい判断につなげるための新たな取り組みを始めます。次の10年に向けた私たちの取り組みにご期待ください。 MITテクノロジーレビュー米国版/グローバル編集長 マット・ホーナンからのメッセージ

MITテクノロジーレビュー[日本版]創刊10周年「未来を読む、その先へ。」記念プロジェクトを始動

『MITテクノロジーレビュー[日本版]』の創刊10周年を心よりお祝い申し上げます。過去10年にわたり、日本の視点から萌芽技術を分析・考察してきた同誌の取り組みは、世界で最も重要な技術分野の一つを、貴重かつ必要不可欠な視点で照らし出してきました。 テクノロジーが世界を変えつつある現状を、世界中の読者の皆様がより深く理解し、その変化に備えられるよう支援するという、私たち共通の使命を共有できていることを誇りに思います。 創刊10周年企画の概要 創刊10周年企画では、テクノロジーに関心を持つビジネスパーソン、研究者、スタートアップ関係者などに向けて、記事、動画、イベント、冊子を連動させ、過去10年間のテクノロジーの変化と今後の展望を多角的に発信します。 ①10周年記念YouTube番組「Breakthrough— or Not」を配信 創刊10周年企画として、YouTube番組シリーズ「Breakthrough—or Not」を全5回で配信します。 本シリーズでは、過去10年間に大きな注目を集めたテクノロジー領域を取り上げ、その分野の第一線にいる専門家をゲストに迎えます。「社会実装は進んだのか」「当時の期待は正当だったのか」「何が課題だったのか」「次の10年に何が起こるのか」を、編集部とともに検証します。

MITテクノロジーレビュー[日本版]創刊10周年「未来を読む、その先へ。」記念プロジェクトを始動

第1回ではモビリティ領域を予定しています。完全自動運転、ロボットタクシー、電気自動車、自動運転トラックなどを題材に、予測と現実の差、社会実装の進展、今後の展望を前後編約60分で議論します。配信後には、番組で扱った出来事を整理した年表やダイジェスト記事も『MITテクノロジーレビュー[日本版]』WEBサイトに掲載予定です。 配信予定: 第1回:9月下旬、第2回:10月下旬、第3回:11月下旬、 第4回:12月下旬、第5回:2027年1月下旬 ※配信日や視聴方法などの詳細は、決定次第、公式サイトなどで発表します。 ②10周年記念カンファレンス「Future of Society Conference 2026 × Innovators Under 35 Japan Summit」を開催 12月には、創刊10周年記念イベントを東京都内で開催します。 各界のトップランナーが集い議論する本カンファレンスは、「テクノロジーが社会をどう変えるか」をメインテーマに掲げ、2018年に自動運転、2019年に宇宙ビジネスを題材としたセッションを実施しました。 今回、約7年ぶりの開催となる2026年は、AI、宇宙、バイオテック、エネルギー、ロボティクス、量子コンピューティングなどを取り上げ、テクノロジーが形作る「次の10年」を展望します。 35歳未満のイノベーターを対象とするアワード「Innovators Under 35 Japan」の受賞者を表彰する「Innovators Under 35 Japan Summit」も同時開催の予定です。

MITテクノロジーレビュー[日本版]創刊10周年「未来を読む、その先へ。」記念プロジェクトを始動 過去に開催した「Future of Society Conference」の様⼦

MITテクノロジーレビュー[日本版]創刊10周年「未来を読む、その先へ。」記念プロジェクトを始動 過去に開催した「Innovators Under 35 Japan Summit」の様子

③3,000部限定 10周年記念特別号「Anniversary Issue」を発行 本誌は、A4判・中綴じ・フルカラー36ページ、3,000部限定の非売品として発行する創刊10周年の記念号です。 テクノロジーの10年を振り返る特集、特別インタビュー、米国版翻訳記事のベストセレクション、「Innovators Under 35 Japan」の紹介など、この10年の重要技術から次の10年の論点を一冊にまとめました。 カンファレンス来場者、新規入会者、既存有料会員、関係施設などへの配布を予定しています。

MITテクノロジーレビュー[日本版]創刊10周年「未来を読む、その先へ。」記念プロジェクトを始動 表紙は制作中のイメージです

10月に公式サイトのリニューアルを実施予定 10周年を機に制定した新しいブランドステートメント「好奇心が、判断力になる。」を読者体験として実現するため、10月に公式サイトのリニューアルと日本版独自コンテンツの拡充を実施します。 AI、バイオ、気候、宇宙などの主要テーマへのアクセス改善、編集部が注目する論点や深掘り記事を見つけやすくする導線の整備に加え、技術や製品の検証、領域を横断する分析、日本の研究室や企業への現場取材といった独自コンテンツを強化します。 リニューアルの詳細および正式な日程は、決定次第あらためてご案内します。 本件についての企業・法人のお客様からのお問い合わせ 角川アスキー総合研究所 MITテクノロジーレビュー メディア担当 Mail:mediarelations@technologyreview.jp 株式会社角川アスキー総合研究所について 角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を活かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、お客様の課題解決に取り組みます。 公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/ 詳細は下記のPDFをご確認ください。 PDFはこちら

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