角川アスキー総合研究所
読み込み中...

ニュース

企業のAI・DX推進を支える『AI白書2026』発売、年間を通じて最新動向を届けるデジタル・サブスクも同日開始

2026-08-20 11:00:00

株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)は、AIの技術、産業、法制度、企業活用などの動向を体系的にまとめた書籍『AI白書2026』を、2026年8月20日(木)に発売します。また同日より、新サービス「AI白書 デジタル・サブスク」の提供を開始します。

『AI白書2026』は、AIの技術や市場、法制度、企業活用などを専門家・業界関係者の知見とともに整理し、企業の経営や事業、AI・DX推進などにおける意思決定に必要な情報を提供する書籍です。

今回新たに開始するデジタル・サブスクでは、書籍刊行後も変化を続けるAIの最新情報を、追加レポート、会員セミナー、ニュースレターなどで年間を通じて提供します。年1回の書籍で体系的に理解し、デジタルで最新動向を継続的に追うことで、変化の速いAI分野における情報収集と意思決定を支援します。

企業のAI・DX推進を支える『AI白書2026』発売、年間を通じて最新動向を届けるデジタル・サブスクも同日開始

『AI白書2026』―変化するAIの現在地を400ページで体系化 『AI白書2026』は、東京大学大学院工学系研究科の岩澤有祐准教授、鈴木雅大特任講師が監修し、東京大学 松尾・岩澤研究室の協力のもと制作しました。 AIエージェントが業務プロセスの一部を自律的に遂行する段階へ進み、フィジカルAIをはじめ実世界で行動するAIの技術も進展するなど、AIを取り巻く環境は急速に変化しています。『AI白書2026』では、こうしたAIの現在地と今後を、主に以下の観点から整理しています。 AIの現在地と主要論点 AIエージェント、フィジカルAI、AI for Scienceなど、2026年時点で注目すべきテーマと社会への影響を考察します。 技術・産業の最新動向 LLM関連技術、世界モデルなどの技術動向に加え、国内外のAI産業や企業の取り組みを幅広く紹介します。 法制度・ガバナンスと企業活用 EU、米国、中国などの規制、日本の「AI法」、著作権、AIエージェント時代の企業対応など、実務に関わる論点を解説します。 『AI白書2026』主なトピックス 企業実務者がAIの現状と将来像を把握するためのトピックスを幅広く収録しています。 ・Harness(AIエージェントを活用・制御するための工夫や設計) ・バイブコーディング/エージェンティック・エンジニアリング ・ソブリンAI ・ロボット基盤モデル、世界モデル、AI半導体・計算基盤(特にメモリ半導体の役割と課題) ・Forward Deployed Engineer(FDE) ・Agentic Webとゼロクリック問題 ・シャドーAI ・アメリカのAI規制とAI事業者をめぐる裁判の実例 ・著作権のオプトアウト方式 ・知的財産の保護・透明性に関するプリンシプル・コードなど また、上場企業または従業員数300人以上の非上場企業に勤務する経営者・役員を対象にした独自調査「企業における生成AI導入の投資・統制・成果実態調査」も収録。AI投資とその効果測定、ガバナンス、ツール活用の実態などを全31項目のグラフとともに分析しています。

企業のAI・DX推進を支える『AI白書2026』発売、年間を通じて最新動向を届けるデジタル・サブスクも同日開始

本書の詳細は公式ページをご覧ください。 年間を通じて活用できる「AI白書 デジタル・サブスク」を同日開始 AIを取り巻く技術、市場、法制度は、書籍刊行後も変化を続けます。そこで2026年から、年刊書籍に加えて最新情報を継続的に提供する「AI白書 デジタル・サブスク」を開始します。デジタル・サブスクでは、以下の4つのサービスを提供します。 1『AI白書』2022~2026年版PDF 最新版に加え、過去3年分(『AI白書2022』『AI白書2023』『AI白書2025 生成AIエディション』)を含む総ページ数2,000ページ超のバックナンバーを利用できます。 2. 年4回の追加レポート 書籍刊行後の企業事例、市場動向、法規制、技術動向などを春夏秋冬の年4回、PDFレポートの配信で補完します。 3. 年4回の会員セミナー AI研究者・実務家によるオンラインセミナーを開催。旬のテーマを深掘りし、質疑応答を通じて理解を深めます。 4. 週1回のニュースレター 重要論文、企業発表、規制動向などから編集部が重要情報を選び、要約とともに毎週届けます。 ▼『AI白書2026』購入特典:デジタル・サブスク3カ月無料お試し+年間5,000円(初年度のみ) 書籍「AI白書2026」の購入者は、デジタル・サブスクを3カ月無料で体験でき、初年度に限り年間5,000円(税別)で利用できます。書籍でAIの全体像と主要論点を押さえた後も、追加レポートやセミナー、ニュースレターを通じて最新動向を継続的に確認できます。 ▼「AI白書 デジタル・サブスク」は次のような方にご活用いただけます 経営層・事業責任者 AIの市場動向や他社の投資・利用動向を参照し、経営計画や投資判断に活用。意思決定をサポートする信頼性の高い資料集として活用できます。 DX推進・情報システム部門 AI導入の稟議作成における引用元や、技術選定のための参考資料として活用。2,000ページ超のバックナンバーがあなたの「AI辞書」になります。 AIベンダー・コンサルタント 提案資料の「なぜ今この技術なのか」のソースとして。専門家による技術解説や、市場データ、法制度動向を、信頼できる出典として使えます。 AI白書 デジタル・サブスク公式サイト 詳細やお申し込み方法はこちらをご覧ください。 「AI白書2026」書誌情報 監修:岩澤有祐、鈴木雅大 協力:東京大学 松尾・岩澤研究室 発行:株式会社角川アスキー総合研究所 発売:株式会社KADOKAWA 発売日:2026年8月20日 ※電子版も同時発売予定。 定価:5,940円(税込) ISBN:978-4-04-911298-6 サイズ:A4判、400ページ、1色刷(一部4色) 公式ページ:https://www.kadokawa.co.jp/product/322511000616/ 『AI白書』について 『AI白書』は、角川アスキー総合研究所が発行する、国内唯一※のAIに特化した白書であり、企業の意思決定を支えるAI情報プラットフォームです。 東京大学 松尾·岩澤研究室をはじめとする第一線の専門家や業界関係者の協力を得て、技術動向、法制度、倫理的課題、企業活用に至るまでを体系的に整理し、信頼できる指針として多くのリーダー層に支持されてきました。AIが急速に進化を続け、社会や産業を支える基盤技術となった今、『AI白書』は単なる年刊書にとどまらず、書籍、レポート、セミナー、ニュースレターを通じて、企業の意思決定を支える情報基盤へと発展していきます。 ※一般書店流通書籍として国内唯一。 株式会社角川アスキー総合研究所について 角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を活かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、お客様の課題解決に取り組みます。 公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/ 詳細は下記のPDFをご確認ください。 PDFはこちら

公式アカウントはこちら

  • X
  • Facebook
戻る
to top