角川アスキー総合研究所、令和8年度の特許庁広報誌『とっきょ』の企画・制作及び情報発信業務を受託
2026-07-31 12:00:00
株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)は、特許庁が発行する広報誌『とっきょ』について、令和8年度の「特許庁広報誌『とっきょ』の企画・制作及び情報発信業務」を受託したことをお知らせします。 ■角川アスキー総合研究所の役割 角川アスキー総合研究所は、本業務において、広報誌『とっきょ』の企画・制作、WEB版の制作、WEB・SNS・動画などを活用した情報発信を支援します。 当社は、雑誌、ムック、書籍、WEBメディア、オウンドメディア記事など、多様な媒体の企画・編集・制作を手がけてきました。また、官公庁・自治体・企業の事業において、専門性の高いテーマを読者に伝わるコンテンツへと編集し、紙媒体とデジタルの双方で発信する支援を行っています。 本業務では、知財制度や企業の取り組みを正確に伝える行政広報に求められる正確性と、読者が興味を持って読み進められる分かりやすいコンテンツ表現の両立を図り、知的財産への理解促進に貢献します。■特許庁広報誌『とっきょ』について 『とっきょ』は、特許庁が発行する広報誌です。特許、商標、意匠などの知的財産に関する制度や支援策、企業・団体による知財活用事例、最新トピックなどを、インタビュー、マンガ、事例紹介などを通じて分かりやすく紹介しています。 知財になじみの薄い中小企業や一般読者にも、知的財産をより身近に感じてもらうことを目的とし、特許庁公式サイトから無料で閲覧できるほか、冊子版も配布されています。 当社が制作を担当した初号となる『とっきょ』Vol.69は、2026年7月31日(金)から配布を開始します。 『とっきょ』公式サイト ■『とっきょ』Vol.69について Vol.69の特集は「キミのアイデアは世界で一つだけの『知財』」です。 全国の高校生や大学生などが自ら考え出した発明やデザインのうち、優秀なものを表彰する「パテントコンテスト/デザインパテントコンテスト(パテコン)」を取り上げています。令和7年度の総応募数は1,316件。その中で、選考委員長特別賞・特許庁長官賞をダブル受賞した2組のチームにインタビューを実施しました。 登場するのは、「二液混合による火元ゲル化消火剤」と、引っ張る・挟むという動作だけで貼ることができる絆創膏「プルぺた」を生み出した2組のチームです。受賞作の特徴に加え、発明やデザインに関心を持ったきっかけ、特許庁への出願手続きを体験した感想、創造性を育むエピソードなどを紹介します。 そのほか、赤しそふりかけ「ゆかり®」で知られる三島食品株式会社の知財活動をマンガで紹介する企画や、独自の撚糸技術で特許を取得し、大ヒット商品を生み出した浅野撚糸株式会社の事例、株式会社ロッテの「クーリッシュ」を知財の観点から紹介する企画などを掲載しています。 『とっきょ』Vol.69は、特許庁のWEBサイトから誰でも無料で読むことができるほか、全国の特許庁関連施設やINPIT知財総合支援窓口などでは紙の冊子も配布されています。 株式会社角川アスキー総合研究所について 角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を活かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、お客様の課題解決に取り組みます。 公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/ 本業務に関する法人・団体からのお問い合わせ先 株式会社角川アスキー総合研究所 サポート事務局 https://www.lab-kadokawa.com/support 詳細は下記のPDFをご確認ください。 PDFはこちら
