ハイウェイウォーカーのXアカウントから生まれた10万人超のリサーチプラットフォーム「ドコニーク」本格始動
2026-07-23 12:00:00
株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:垣貫真和)は、レジャー領域のリサーチプラットフォーム「ドコニーク」のサービス提供の開始をお知らせします。 「ドコニーク」について 当社が運営してきた『ハイウェイウォーカー』のXアカウントを起点に、レジャーに関心を持つ10万人超のフォロワー(2026年7月現在)へのアンケート、Xトレンド解析、当社の各種データベースを活用し、地域・企業・自治体のマーケティングやプロモーションを支援するリサーチプラットフォームです。 当社は、地域情報メディアの企画・編集、SNS運用、調査・レポート制作、官公庁・自治体事業の運営支援などを通じて、地域の魅力を生活者の行動につなげる企画開発に取り組んできました。 これらの知見やネットワークも生かし、レジャー領域における生活者の関心や行動のきっかけを可視化し、プロモーション施策を支援します。 PR TIMES STORY 本事業のローンチに至る背景や、『ハイウェイウォーカー』休刊後にXアカウントを活用して新たなサービスを立ち上げた経緯については、PR TIMES STORYで公開しています。「ドコニーク」で提供する主なサービス 1.レジャー層へのアンケート・インサイト調査 「ドコニーク」のフォロワーアンケート、X上の投稿傾向を分析する当社の「Xトレンド解析サービス」、当社がメディア総合研究所として蓄積してきた各種データを組み合わせ、レジャー領域における生活者の関心や行動のきっかけを分析します。 当社が運営してきた地域情報メディアの編集知見を生かし、単なる数値の集計にとどまらず、レジャー層がどのようなテーマに関心を持ち、どのような情報を受け取り、実際の行動につながるのかを読み解きます。分析結果は、地域・企業・自治体のプロモーション設計や、調査レポート、広報発信などに活用できます。 2.地域・企業・自治体向けプロモーション企画 レジャー層のインサイト分析結果をもとに、地域誘客、施設回遊、商品・サービス訴求、イベント告知、観光施策など、目的に応じたプロモーション企画を設計します。 認知拡大だけでなく、訪問意向の形成、SNS上での話題化、UGC創出、実際の来訪や購買につながる導線づくりまでを視野に入れ、広告主や自治体の課題に合わせた施策を提案します。 3.記事・SNS投稿・調査レポートなどの制作 当社の地域情報メディアの運営による編集力を生かし、記事、SNS投稿、調査レポート、キャンペーン告知、法人向け提案資料などを制作します。 4.キャンペーン・地域共創施策の運営支援 生活者の関心を捉えた切り口と、企業・自治体の広報目的を両立させることで、レジャー領域の情報を分かりやすく、行動につながるコンテンツとして発信します。 想定する活用シーン ・自治体や観光関連団体による地域誘客、観光資源の認知拡大 ・商業施設、交通事業者、地域事業者による回遊促進施策 ・食品・飲料、レジャー関連企業による地域連動型プロモーション ・商品・サービスに対する生活者の反応分析 ・SNS上の話題化要因の把握 ・キャンペーン実施後の反応分析、次回施策に向けたレポート作成 ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- ドコニークの詳細は、案内サイトおよびX公式アカウントをご覧ください ・ドコニーク公式X:https://x.com/dokoni_iku ・ドコニーク紹介サイト: https://dokoniiku.jp/ ---------------------------------------------------------------------------------------------------------- 本件に関する法人・団体からのお問い合わせ先 株式会社角川アスキー総合研究所 サポート事務局 https://www.lab-kadokawa.com/support 株式会社角川アスキー総合研究所について 角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を活かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、お客様の課題解決に取り組みます。 公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/ 詳細は下記のPDFをご確認ください。 PDFはこちら
