角川アスキー総合研究所
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ASCII主催『JAPAN INNOVATION DAY 2023』全セッションスケジュール・出展企業決定!

2023-2-24 11:00:00

 株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:加瀬典子)は、2023年3月3日(金)に開催する『JAPAN INNOVATION DAY 2023』の、セッションスケジュールおよび出展企業が決定したことをお知らせします。

ASCII主催『JAPAN INNOVATION DAY 2023』全セッションスケジュール・出展企業決定!

本イベントは、幅広い分野での先端テクノロジーにおけるビジネスマッチングとオープンイノベーションの推進を目的に、多数の先進スタートアップによる先端テクノロジーや製品、ビジネスソリューションなどの会場展示と多様なセッションを実施します。 5回目の開催となる今回は、約70社の先端スタートアップ企業の出展に加え、各業界の識者を招いて幅広いジャンルのセッションを実施します。国内における最新のイノベーティブなサービスやソリューションの一端に触れ、開発者や開発企業の関係者と直接会って話せる機会です。一堂に会した国内有数のスタートアップや選りすぐりの識者のセッションから、次代のトレンドや潮流を会場で体験してください。 さらに今回は本イベントの終了後にネットワーキング・交流の場として、参加者限定のミートアップも予定しています(事前登録制/有料)。リアル開催だからこそのこの機会にぜひご参加ください。

ASCII主催『JAPAN INNOVATION DAY 2023』全セッションスケジュール・出展企業決定!

こんな方にオススメのイベントです ・ビジネスとして、イノベーション推進に関わる企業関係者 ・企業内の新規事業・投資部門・購買などの担当者 ・スタートアップ関係者 ・起業を考えている方 ・X-TECHに興味のあるビジネスマン・エンジニア ・イノベーティブなサービスや製品、ビジネスのシーズに関心がある方 出展 多数の先進スタートアップによる各種AIソリューション、IoTハードウェア関連、ヘルステック、XR(クロスリアリティ)、HR、ロボットを始めとする先進的な技術やサービス、プロダクトの展示やデモンストレーションを予定しています。オールジャンルに展開するイノベーティブなテクノロジートレンドの先端を、展示会場でリアルに体験していただけます。 <協賛企業> 株式会社PR TIMES、TIS株式会社 <パートナー> 特許庁総務部企画調査課 スタートアップ支援班、オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC) <スタートアップ協賛企業> NABLAS株式会社 <以下アルファベット順/50音順> 株式会社A、株式会社ABABA、株式会社AnchorZ、株式会社Another works、Beatrust株式会社、BIRD INITIATIVE株式会社、株式会社CyberneX、株式会社CYBO、株式会社Engineerforce、fabula株式会社、Fiom合同会社、FutuRocket株式会社、株式会社GAZIRU、株式会社Hakobot、株式会社HealthCareGate、株式会社Hogetic Lab、株式会社IKETEL、株式会社Kotonaru、株式会社Laspy、株式会社LeanGo、LOOVIC株式会社、株式会社miive、株式会社Neulab、NNIパテントプール株式会社、ORIME、remot3.it, Inc.、株式会社SandBox、株式会社SHO-CASE、SOINN株式会社、株式会社Srush、Sustineri株式会社、TETSUJIN – AUDIO VISUAL、TieUps株式会社、株式会社UPSIDER、株式会社Urth、株式会社VRC、株式会社WizWe、株式会社X、株式会社xCura、株式会社Xenoma、Yoom株式会社、Zuva株式会社、アイリス株式会社、アグリショット株式会社、株式会社アソビズ、株式会社エイ・オー・テクノロジーズ、エバーブルーテクノロジーズ株式会社、株式会社エンタップ、香川大学、合同会社学生ギルド、株式会社キッズプレート、グランドグリーン株式会社、株式会社シェアウィズ、シンクロア株式会社、セールスワン株式会社、田畑の聴診器、一般社団法人炭素回収技術研究機構、株式会社テイラーワークス、東北大学/ビヨンドエス株式会社、パーキングサイエンス株式会社、バタフライボード株式会社、株式会社羽生田鉄工所 コンポジットセンター、株式会社パルケ、ヒラソル・エナジー株式会社、株式会社フィッシュパス、株式会社フィルズ、ブルーイノベーション株式会社、株式会社ミライ菜園、横濱ベイサイドギターワークス合同会社、レイワセダ株式会社 セッション WEB3での起業、スタートアップ育成5か年計画と起業家教育、SaMDの可能性、海外カンファレンスの現在、地方エコシステム、出展企業から登壇するショーケース、さらにはオープンイノベーションから知財戦略まで、トレンドをおさえた幅広いジャンルのセッションを実施します。 <10:00-10:30>[A01] オープニング「ASCII STARTUPが見据える3年先のイノベーションシーン」 ASCII STARTUPでは、取材を通じて3年先には当たり前になっているような製品、サービス、ソリューション、トレンドをお届けしています。ビジネストレンドを反映する「JAPAN INNOVAITON DAY」各種セッションのオープニングとして、ASCII STARTUP編集の北島幹雄とガチ鈴木が登壇。この1年を振り返りながら、3年後を見据えたイノベーションシーンの未来像に迫っていきます。 <10:30-11:00> [B01] JAPAN INNOVAITON DAY 2023 スタートアップショーケース Vol.01~AI編~ 「JAPAN INNOVATION DAY 2023」の出展ブースから、次世代の先端テクノロジーをもつ企業5社が登壇し、プレゼンテーションを実施。自社のサービス、製品、ソリューションなどを紹介します。 <11:00-11:30> [A02] 地域活性のためのスタートアップエコシステム 内閣府が選定した「世界と伍するスタートアップ・エコシステム拠点都市の形成」の発表から3年が経過し、各地域のスタートアップ支援施策はさまざまな形で広がりを見せています。本セッションではスタートアップエコシステム構築の自治体担当者が登壇し、ユニコーン創出、大学発シーズのビジネス化、実証実験フィールド設置など地域活性につながるエコシステム構築のための施策、取り組みの内容などの話を伺いながら、次世代における地域の在り方やカタチを探っていきます。 <11:30-12:00> [B02] 若手起業家はなぜWEB3で起業するのか? 2022年はWEB3の起業が大きく前進しました。リアルイベントの再開が進むことにより、改めて「場」や「機会」の重要性が再確認され、WEB3若手起業家やクリエーターを中心としたコミュニティーの活発化がその要因の一つと言われています。しかしWEB3は国内で規制緩和が進む中、国外への起業家の流出も続いています。WEB3は本当にいま取り組むべきなのか、WEB3の進展に必要なことをコミュニティーから考えます。 <12:00-12:30> [A03] 国も進めるスタートアップ戦略。その一環として、起業家教育がなぜ必要か 2022年に発表された「スタートアップ育成5か年計画」は、スタートアップへの投資額を現状の10倍となる10兆円規模とし、スタートアップ10万社、ユニコーン100社を創出するという目標が掲げられています。5年先、10年先を見据えた起業家育成に向けて、起業を選択肢と知るアントレプレナーシップを持つ若者の育成について、国や高校生の視点でその取り組みや効果について紹介します。 <12:30-13:00> [B03] JAPAN INNOVAITON DAY 2023 スタートアップショーケース Vol.02~若手&学生起業家編~ 出展ブースから、AI(人工知能)を活用したソリューションを展開する企業5社が登壇し、プレゼンテーションを実施。自社のサービス、製品、ソリューションなどを紹介します。 <13:00-13:45> [A04] オープンイノベーションプログラム“ExTorch”における多様化する社会、地域課題解決に向けた取り組み by NTTコミュニケーションズ 「Extoch(エクストーチ)」は、NTTドコモグループと社外の技術・サービスを掛け合わせ、新たな価値を共創するオープンイノベーションプログラムです。サービス・プロダクトを社会実装し、事業化することをゴールとしています。本プログラムについて、これまでの取り組み内容や今後の展望など実担当の生の声をお届けします。後半では、2022年度より共創を進めている福祉機器の企画開発を進める、株式会社マリス creative designの和田様をお招きし、現在の共創状況についてお話します。 <14:00-14:30> [B04] 大手企業とスタートアップがwin-winな関係を築くには 大手企業とスタートアップ企業の立ち位置の違いから、新規事業担当、CVC担当者など、すれ違うケースはまだまだ多いのが現状です。大手企業側の担当者として知っておきたいスタートアップのビジネス手法や、もっておきたい共創事業を進めるうえのコツを識者に伺います。 <15:00-17:30> IPナレッジカンファレンス for Startup 2023 ピクシーダストテクノロジーズやSplinkなどのグランプリを輩出したスタートアップと、知財のアワードである「第4回IP BASE AWARD」授賞式を行い、各部門受賞者の取組を共有するセッションです。後半には受賞者や選考委員を交え、最前線のスタートアップにとって必要な知財戦略、また事業戦略まで踏み込んだ専門家等の支援の在り方についてのパネルディスカッションを実施します。 <登壇者> 鮫島 正洋 氏 / 弁護士法人内田・鮫島法律事務所 代表パートナー弁護士・弁理士 加藤 由紀子 氏 / SBIインベストメント株式会社 執行役員 CVC事業部長 藤木 実 氏 / 株式会社IP Bridge 代表取締役 丹羽 匡孝 氏 / シグマ国際特許事務所 パートナー弁理 高宮 慎一 氏 / グロービス・キャピタル・パートナーズ株式会社 代表パートナー <15:00-15:30> [B05] 実践者が語る~医療AI・SaMDを日本の次なる産業とするために 2022年12月の規制改革推進会議において、岸田総理からも、医療AIやSaMDの大幅な規制緩和の発言があり、注目が集まっているデジタル医療。各社の取り組みや、この領域が日本の次の産業となるために必要なことは何か、医療AIやSaMDを実践するスタートアップ企業や、デジタル医療に積極投資するベンチャーキャピタルによるディスカッションを行います。 <16:00-16:30> [B06] 最新版、海外カンファレンス活用術 ポストコロナの現在、企業活動としても各種海外展示会への参加が再開されました。特に2023年1月に開催されたCESでは日本企業の出展も多く、今後も海外展示会への参加は活発になっていくでしょう。 オンライン参加も可能となり、その在り方も変わった海外の展示会を、参加者はどう活用しているのか、近況報告からその活用術を語っていきます。 開催概要 日時:2023年3月3日(金)開場 10:00 閉場18:00(予定) 会場:赤坂インターシティコンファレンス 〒107-0052 東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F ※東京メトロ銀座線・南北線「溜池山王駅」直結。 ※東京メトロ千代田線・丸の内線「国会議事堂前駅」直結 会場アクセスリンク:https://aicc.tokyo/access/ 参加方法:事前登録制  https://jid2023.peatix.com 一般チケット:無料(限定1,000名) 「展示会場への入場」+「公開セッションの聴講」+「出展者総覧資料」 ミートアップチケット:有料/税込5000円 (※残席なくなり次第、受付終了予定) 「展示会場への入場」+「公開セッションの聴講」+「出展者総覧資料」+「限定ミートアップへの参加」(18:00~19:30予定) ※上記の内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。 ※ご来場の皆様には、新型コロナウイルス感染症対策へのご協力をお願いします。 主催:ASCII STARTUP 協賛:NTTコミュニケーションズ、PR TIMES、TIS 協力:City-Tech.Tokyo、COMPASS小倉、formrun、Fukuoka Growth Next、IT-Farm、NINNO(新潟県)、Peatix Japan、SENTAN(豊田市)、U30関西起業家コミュニティ、XTC JAPAN、YOXO BOX(横浜市)、大阪イノベーションハブ、オープンイノベーション・ベンチャー創造協議会(JOIC)、京都リサーチパーク、独立行政法人中小企業基盤整備機構 関東本部、ユニコーンファーム、MITテクノロジーレビュー、異能(Inno)vation、角川ドワンゴ学園 N/S高 起業部 同時開催:IPナレッジカンファレンス ※出展内容や各セッションの詳細に関しては公式サイトをご参照ください ■JAPAN INNOVATION DAY 2023 公式サイト https://jid-ascii.com/ ASCII STARTUPについて 先端テクノロジーの活⽤やオープンイノベーションといった企業の⾰新的取り組みなど、最先端のテクノロ ジー・ビジネスプレーヤーに わる情報をお届けするウェブメディアです。スタートアップエコシステムのハ ブとしての発信を に、広範なネットワークも⽣かした事業共創の⽀援や、起業家 成にも取り組んでいます。 https://ascii.jp/startup/ 株式会社角川アスキー総合研究所について 角川アスキー総合研究所は、メディア運営やコンテンツ制作で培った知見を活かし、調査、コンサルティング、マーケティング、ビジネスソリューション、出版、教育支援など幅広く事業を展開しています。コンテンツ力、メディア力、リサーチ力を総合的に活用し、お客様の課題解決に取り組みます。 角川アスキー総合研究所 公式サイト:https://www.lab-kadokawa.com/
【本件に関する報道関係からのお問い合わせ】 株式会社角川アスキー総合研究所 事業企画部 press-cp@lab-kadokawa.com
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