角川アスキー総合研究所

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ニュースリリース

買わなきゃ損!!なデバイス「Oculus Go」の可能性について3時間でわかるセミナーを角川アスキー総研が緊急開催 <2018年6月12日(火)18時から/会場は東京・市ヶ谷駅すぐ>
2018-06-05 17:10:00
株式会社角川アスキー総合研究所(本社:東京都文京区、代表取締役社長:芳原世幸)は、2018年6月12日(火)に、PC不要(スタンドアロン)で使用することができ、2万円台で購入可能な注目のデバイス「Oculus Go」という題材から見えるVRの新たな可能性を、3時間でバランス良く知っていただけるセミナーを緊急開催します。
今回開催するセミナーでは、Oculus Goの何が新しいのか、このデバイスから今後のVR新時代をいかに展望できるのか、業界からさまざまな立場の方をお招きし、議論を展開していただきます。技術的な新規性からビジネスの新展開まで、VR/ARビジネスに関する最新トレンドを知ることができる内容となっております。すでに多くの方から参加のお申し込みをいただいており、注目度の高さがうかがえます。 また本セミナーはメディアの方々による取材についても積極的に受け付けております。ご希望の方は下記の連絡先までご相談・お申込みください。是非とも御媒体にてお取り上げくださるよう、お願いを申し上げます。

セミナー詳細ページはこちら: https://lab-kadokawa54.peatix.com/

本セミナーに関するお問い合わせ・取材のお申込みについて: 株式会社角川アスキー総合研究所 担当:渡部(わたべ) mail:seminar@lab-kadokawa.com TEL:03-5840-7800
開催概要
セミナー名:Oculus Go 買いましたか? 〜スタンドアロンVR時代の新常識:楽しみ方からコンテンツ参入、業界展望まで分かる3時間セミナー〜 [Hosted by 角川アスキー総合研究所]
日時:2018年6月12日(火)18時00分~21時00分(受付開始/開場は、17時30分から)
会場:五番町グランドビル7階/KADOKAWAセミナールーム(東京都千代田区五番町3‐1) 地図: http://ir.kadokawa.co.jp/company/map/ichigaya.php
参加費:3,500円(税込)
定員:60名(予定)
対象:コンテンツ・ゲーム・B2B・業務分野で、VRを活用、または活用したいと考えている経営者、 部門責任者、VR系スタートアップの関係者、エンジニア
詳細・お申込み:https://lab-kadokawa54.peatix.com/
登壇者一覧

高橋建滋(たかはし・けんじ)氏 株式会社桜花一門 代表、NPO法人オキュフェス代表 2013年の「Oculus Rift DK1」よりVRにのめり込み、自分達の作ったVRソフトを展示するため日本初のVR展示会オキュフェス(現:JapanVRFest)を開催。また2014年にはVRのために脱サラ。2016年に法人化。2017年にVRステルスホラー「CHAINMAN」を、SteamとPlayStation VRで販売。それと並行し、2017年夏に Oculus Goの情報をゲットし、来るべき一体型VRに時代に向けて準備を開始。現在、Oculus Goのローンチに合わせ、毎日遊べる白米のようなカジュアルVR「Modern Archery VR」をOculus Go / Lenovo Mirage Solo with Daydreamに向けて販売しており、好評を得ている。

近藤“GOROman”義仁(こんどう・よしひと)氏 株式会社エクシヴィ代表取締役社長 ※当日は遠隔登壇予定 2012年Oculus Rift DK1に出会い、自らVRコンテンツの開発を行いVR普及活動をはじめる。2010年株式会社エクシヴィを立ち上げ代表取締役社長となる。並行して2014年からOculus Japan Teamを立ち上げ、Oculus VR社の親会社であるFacebook Japan株式会社の社員になる。国内パートナー向けに技術サポート、数多くの講演を行う。現在はエクシヴィにてVRコンテンツ開発を行っている。個人でも“GOROman”として、VRコンテンツの開発、VRの普及活動を広く行っている。 代表作はMikulus, Miku Miku Akushu,「初音ミク VR Special LIVE -ALIVE-」ロート デジアイ, DMM GAMES VR × 刀剣乱舞ONLINE 三日月宗近Ver.など多数。2017年7月欧州系最大の経営コンサルティング会社ローランド・ベルガーと業務提携。BtoBからもVRの普及に取り組む。今年バーチャルキャラクター配信システムAniCastを発表。東雲めぐ (©Gugenka) のSHOWROOM生配信に技術提供。

山本弘毅(やまもと・ひろき)氏 合同会社 DMM.com EC&デジタルコンテンツ本部本部長 動画配信事業部/電子書籍事業部事業部長 1981年生まれ。2007年にDMM.comに入社。 入社時より動画配信事業に従事し、PS4向けサービスやVR動画サービスを立ち上げる。現在は、DMM.comのECとデジタルコンテンツ事業の統括責任者。

安藤聖泰(あんどう・きよやす)氏 株式会社 HAROiD 代表取締役社長 1997年、日本テレビ放送網株式会社入社。地上デジタル放送、ワンセグ放送の立ち上げやインターネット関連サービスの企画を始めとする放送通信連携サービスに携わる。2007年にはSecondLifeから地上波TV放送を毎週行う先進的過ぎる企画を実現。その後Twitter/Facebook/動画共有サイトなどソーシャルを活用した番組企画などを複数実施。2010年よりIT情報番組iCon(アイコン)のプロデューサー。2012年3月には本番組を通じて、ソーシャルテレビ視聴サービス「JoinTV」を立ち上げる。2015年5月株式会社HAROiDを立ち上げ、代表取締役に就任。

遠藤諭(えんどう・さとし) 株式会社角川アスキー総合研究所取締役主席研究員 月刊アスキー編集長などを経て、2013年より現職。角川アスキー総研では、スマートフォンとネットの時代の人々のライフスタイルに関して、調査・コンサルティングを行っている。また、2016年よりASCII.JP内で「プログラミング+」を担当。著書に『ソーシャルネイティブの時代』、『ジェネラルパーパス・テクノロジー』(野口悠紀雄氏との共著、アスキー新書)、『NHK ITホワイトボックス 世界一やさしいネット力養成講座』(講談社)など。Oculus DK1、Oculus Rift、Oculus Goと買ってきている。最近、2002年にソニーが発売したPlayStation 2用VRヘッドセットPUD-J5Aをひさしぶりに使ってみた。

セミナー構成(予定)
第一部「Oculus Go の基本的理解についての講演」 ・Oculus Go の衝撃 ・Oculus Go のコンテンツ制作(いまから参入するには) 第二部「Oculus Go から未来を展望するパネルディスカッション」 ・VTuber, Oculus Go と来て、VR はどう変わるか? ・VR ビジネスの2020年までを展望する
本セミナーに関するお問い合わせ・取材のお申込みについて: 株式会社角川アスキー総合研究所 担当:渡部(わたべ) mail:seminar@lab-kadokawa.com TEL:03-5840-7800
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